After School Play
チェス:コンピューターと対戦

チェス:コンピューターと無料オンライン対戦

かんたんからエキスパートまで、4段階の強さのコンピューターとチェスで対戦。1台の端末で2人対戦もできます。待ったは無料、指せる手はすべて表示。さらに毎日5問のチェックメイトパズルでランキングに挑戦できます。

基本情報

料金
無料・ダウンロード不要・登録不要
対応端末
パソコン推奨
画面の向き
縦向き
提供
After School Play
追加日

チェス:コンピューターと対戦について

チェス:コンピューターと対戦は、私たちが作った無料のチェスゲームです。おなじみのボードゲームを正式ルールそのままで遊べます。両側のキャスリング(条件もすべて正式どおり)、アンパッサン、クイーン・ルーク・ビショップ・ナイトから選べるプロモーション、チェック、チェックメイト、ステイルメイトに対応。同じ局面の3回繰り返し、50手ルール(お互い50手のあいだ駒取りもポーンの移動もない)、メイトに必要な駒の不足は自動で引き分けになります。持ち時間はないので、1手ずつじっくり考えられます。

コンピューターとの対戦は4段階です。Milo(かんたん)は1手先だけを読んでミスもしますが、クイーンをただで捨てることはありません。Nora(ふつう)は数手先まで読み、ときどき小さなミスをします。Viktor(むずかしい)は1手最大0.4秒で深く探索し、Ada(エキスパート)は1手に約1秒まで、読めるところまで深く読みます。白・黒・ランダムから選べます。自分の駒はいつも盤の下側なので、黒を選ぶと盤が反対向きになります。コンピューターは序盤の指し手に変化をつけ、裏で考えるので盤が止まることはありません。友だちと2人対戦するなら、1台のスマホやタブレット、パソコンで遊べます。白が下側で、「反転」ボタンで盤の向きを変えられます。

駒をタップすると、指せるマスに点が表示されます(駒を取れるマスは輪で表示)。マスをタップするか、駒をドラッグして動かします。別の自分の駒をタップすれば、その駒に切り替わります。点が要らなければメニューのスイッチで消せます。直前の手はハイライトされ、チェックされたキングは赤く光り、盤の縁には座標が付いています。棋譜は標準の代数式記法(e4、Nf3、O-O、exd8=Q+)で表示され、名前の横にはそれぞれが取った駒と駒得(+3など)が出ます。

待ったは無料で何回でも使えます。コンピューター戦では自分の手と相手の応手をまとめて戻し、2人対戦では直前の1手を戻します。投了は確認してから行います。対局中のゲームはブラウザに保存されるので、ページを閉じてもあとから続きを指せます。強さごとに勝ち・負け・引き分けの記録も残ります。

毎日5問のチェスパズルが出ます。問題は全員共通で(UTCの日付で切り替わり)、1手メイトが2問、2手メイトが2問、3手メイトが1問。私たちのチェスエンジンがコンピューター同士の対局から見つけた2,020局面の問題集から出題され、どれも勝てる初手がひとつだけであることを全探索で確かめています。初手のあとは、決められた手数でメイトできる手ならどれでも正解で、守る側はいつも最もねばり強い応手を指します。まちがった手は指されず、減点されるだけです。1問の満点は200点。正解で120点、ミス1回ごとに30点減(最低30点)、さらに速さボーナスが最大80点(30秒以内なら満額、3分で0点)。答えを見ると0点です。1日の満点は1000点で、5問すべて終えると合計点がランキングに載ります。メニューを開いている間はパズルの時計が止まります。練習モードでは同じ問題集から1手・2手・3手メイトを選んで何問でも解けて、ランキングには入りません。

有料アイテムはヒントだけで、1回10ジェムです。対局ではエキスパートが指す手を教えてくれ(そのマスが光り、指し手も表示されます)、パズルでは次の一手を光らせます。ヒントでどの得点も変わることはありません。BGMと効果音(駒の移動、駒取り、キャスリング、チェック、プロモーション、勝利)はそれぞれ別のスイッチでオン・オフでき、設定は記憶されます。駒も絵もすべてコードで描き、音もすべてコードで作りました。チェス:コンピューターと対戦はブラウザで無料、ダウンロードも登録も不要。英語・日本語・中国語・スペイン語に対応し、スマホ(縦でも横でも)、タブレット、パソコンで、タッチでもマウスでも遊べます。

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